バイトを始めて、良かったこと悪かったこと

良かった点は忍耐力がついたこと

学生時代にバイトをしていた人は多いのではないでしょうか?
筆者も、学生時代は遊ぶお金が欲しくて販売店でバイトをしていました。
大学1年生の時にバイトを始め、卒業するまで続けました。
そんな中で良かったことは、忍耐力がついたことだなと思います。
色々なお客様がいて、中には理不尽なことを言う方や、暴言を吐いてくるお客様もいました。
バイトを始めた頃は何故こんな理不尽なことを言われなくてはいけないんだと怒りに夜も眠れぬ毎日でしたが、働き続けることで忍耐力がついてきました。
社会人になるともっと理不尽なことが増え、怒りで眠れぬ日もありますが、バイトで培った忍耐力で乗り越えていけるので、その点はバイトをしていて良かったなと思います。

悪かった点は腰がボロボロになったこと

バイト先では仕事柄屈むことが多く、腰をよく痛めていました。
私だけでなく、バイトの先輩、後輩もよく腰を痛め病院に行っては治療を受けていました。
学生生活のほとんどをバイトに費やしていたので、どこかに出かけても腰が痛く、華の学生生活を腰の痛みと共に過ごした思い出が強いです。

また、ストレスが溜まること

なんと言っても、バイトをしてて辛かったことは、ストレスが溜まることですね。
いくら忍耐力がつくとはいっても、人間なので怒りは蓄積されます。
理不尽なお客様には理不尽な対応をしていいと法律で定められたら、ストレスも溜まらないんでしょうがそんなことになったらきっと国は崩壊しますね。
ストレスの対価としてお金を貰っていたように感じるくらい、日々ストレスを溜めていました。
しかし、得たお金でストレス発散して、ストレス以上に良い経験が出来ているので、結果としてバイトをしていて良かったなと思います。

リゾートバイトはスキー場などのリゾート施設でのバイトのことです。住み込みでできるタイプもあり、リゾート地を楽しみながらバイトができます。