産後の仕事!どのような場所が好ましいの?

体力を要しない仕事が第一

例え産後であっても、この不況のなので夫だけの稼ぎでは厳しい場合があります。その時は共働きになりますが、産後ということで体力を要する仕事は避けます。妊娠している時は運動できないので、最低でも半年はろくに体を動かせない状態が続いていることになります。更に出産によって体力は大きく奪われるので、基本的に体力が枯渇しているという認識を持ちたいです。恐らく大丈夫だろうと判断して、動き回る営業などを選んでしまうとすぐに体力的に厳しくなり辞職に繋がるかもしれません。そうなるとお金も入ってきませんし、自信も失いかねないので注意します。

接客の仕事は王道とも言える

コンビニやレストランなど接客の仕事は、多少体力を要しますが疲労困憊するほどではありません。更に募集している場所が多く、家の近くで働けることによって家事に悪影響を及ぼしません。自然な笑顔とハキハキした発音さえあれば女性の方が採用されやすいので、仕事が見つからずにモヤモヤすることもありません。

在宅ワークという手段

働きたいのに体が思うように動かないという場合は在宅ワークも一つの手段です。在宅ワークはお馴染みの内職やパソコンを使っての作業など幅広くなっています。中には在宅ワークで外に働きに出るよりも多く稼ぐ人もいるので、頑張り次第で高収入を目指すのも夢ではありません。在宅ワークの良い部分は、子育てしながら働けるので楽ですし通勤にかかる時間も仕事に回すことができます。自分に合う作業は何か、きちんと見定めてから開始したいです。

主婦のパートは、多くの職種で必要とされています。主婦となっても、無理のない範囲での仕事はきっとみつかるはずです。