子どもと接する仕事がしたい!気になる保育士の仕事内容

子どもと接するだけではない

保育士は、基本的に子どもと接する時間が多いのは間違いではありません。ただ、それだけではないという認識を持つことも大切です。

まずは書類作成作業も多くの時間を要します。子どもを預かっている以上、子どもが健康かつ安全に過ごせるようにサポートしなければいけませんが毎日子どもの状態を記録するのです。子どもは、ほとんど健康に過ごしてくれますが稀に重病を発症するなどします。そんな時に、ここ最近の様子がおかしいなど保育士が異変に気付くことができれば早期に対応できます。

親御さんへの適切な対応

小さな子どもを預かっているということは、その親御さんともコミュニケーションをして信頼関係を築かないといけません。対応をないがしろにすると、信頼される保育士にはならないので肩身が狭くなります。信頼されないとなると、先輩からの評価も下がってしまい重要な仕事が回ってこなくなるので困ります。親御さんには、子どもの保育園での様子や健康状態などを細かく伝えないといけないのでよく子どもを観察するようにします。もし怪我をしてしまった時も、こちらに非がなくても一言謝る等の対応が求められます。

臨機応変な行動も求められる

保育士の仕事は、基本的に毎日それほど変わりません。しかし、遠足や運動会などのイベントが季節ごとにあるのでその時は臨機応変な行動が求められます。イベント時は子どもが興奮するので、無茶をして怪我をする可能性が高まります。そんな時は、いつもと違う雰囲気で冷静に子どもと向き合うことが大切です。

保育士の求人を大阪で選ぶには、ある程度の経験年数が必要となることがありますが、未経験者の受け入れが活発に行われている就業先の特徴を調べることが良いでしょう。