レベル別!やってみよう、英語を使った仕事!

初級レベル向け!読み書き中心の英語の仕事

英語を使った仕事をしたいけれど、会話はまだ自信がないという人は、読み書き中心の仕事から始めるとよいでしょう。貿易関連、外資系企業などでは、資料やメールのやりとりが英語のケースが多々あります。分からない単語は少し調べればカバーできますし、専門用語は数をこなすうちに身についてきます。躊躇せず、気になる仕事があったらやってみること。キャリアの幅が広がります。

ベラベラじゃなくてもOK! 子ども英語の仕事

今や小学校でも英語の授業が導入されていますが、英語好き・子ども好きなら、子ども英語の先生もあり。教育塾とは違い、子どもは楽しく英語の音、雰囲気に触れることが大切です。そのためには英語が完ぺきであることより、子どもとかかわることが好きなことが最優先。幼児向けの歌や遊びが得意という人は、英語の先生にチャレンジ!自宅で教室を持つこともでき、育児中の女性も活躍できます。

中級以上の英語力なら、世界へ飛び出そう!

英語である程度仕事ができる人は、キャリアの舞台を海外にしてみては? と言っても「英語」と聞いて欧米諸国を思い浮かべる時代はもう古い。インド、アフリカ諸国でも英語で仕事をする国はたくさんあります。例えば開発コンサルタント。カウンターパートは途上国であるケースが多いので、実際にその国に出張し、現場で英語を使いながら働くことができます。英語が国語のひとつとなっている国では、発音や表現などが現地語に影響されていることが多く、それは日本人も同じ。日本人にとっては英語が母語ではない人と話す方がプレッシャーが低く、フルに英語を使って働くことに自信もついてきます。ここまで来れば、海外駐在や現地企業での就職も夢じゃない。世界を舞台に働こう!

英語の転職は、英語を得手にしている人にとっては、極めて有意義な取り組みといえるでしょう。転職者を厚遇する企業も増加しています。